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ギターやDTMのことについて色々と

【冬コミ】ちんちん2018(Bigger Than You)

soundcloud.com

 

今年の冬コミはNotebook "Delight" Recordsから出る極!!!!!爆笑ハードコアに

りことおっさ - ちんちん2018が収録されることになりました。

 

もともとこの曲はサッポロハードコアチャンネルクルー、物理的に顔が売れてる男、

DJうま男であるsadaが僕あてに「ちんちん!ちんちん!」と叫んでいる動画を自撮りして送ってきたので、

僕がそれをサンプリングして作ったのが最初のちんちんでした。

twitter.com

 

札幌や旭川ではこの曲は大いにウケました。

おっさ(sada)のキャラクターも手伝い、この曲とおっさステッカーの波状攻撃は凄まじく

旭川では作った僕よりもこの曲をかけてるやつもいるほど。

 

今回はそのちんちんの2018年バージョンということで、

前回のちんちんが割りと2009年あたりのUKハードコアを意識した音作りだったので

今回のちんちんはトラップやドロップ系ハードコアを意識した

バキバキしたサウンドで作りました。

そもそも前回のちんちんでほぼオチているため、

今回はガラッと違った方向性にしないとダメかなっていう意識がありました。

 

キック

 

ちんちん2018でお気に入りなのはキックです。

今まではずっとVengeanceやFracus & Darwin

Stonebankのサンプルパックに入ってるキックを使っていました。

 

今回はそろそろ自分でキックを自作したいなということで

色々シンセでキックを作ってみたり、スネアを作ってみたり

レイヤーしてみたりエフェクトでいじってみたりしました。

 

 で、Callum Higbyのキックなどを参考に

FL Studio純正プラグインであるEdisonでキックがどういった構成で出来ているのか

細かくリファレンスしました。

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今回のキックはベチッ+カチッとミドルにアタック感のあるノイズサウンドをアタックに、

909のキックをボディに使ってレイヤーし、Pro-Q2やソーセージファットナーなどを使って

音色を作りました。

 

今回で5枚目になる爆笑ハードコアシリーズですが、

最終回みたいなジャケですが来年もちゃんと出ます!

今年の爆笑ハードコアも知性の欠片も無い曲ばかりなので、

冬コミでのリリースを楽しみにしていてくださいね!

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V.A. / 極!!!!!爆笑ハードコア (Album Preview) - YouTube

やっと終わった!

春M3向けのトラック制作がやっと終わりました…
今回は全然ネタが出てこなかったのでいつもより辛く長い戦いでしたが
どっちの曲もボーカルもので、激しいのとエモいのを作りました。
両方かっこいいので、春M3のNotebook Recordsをチェックしてください!
Story Tellerの方も色々仕掛けていますので、要チェック!

ブログのネタも結構ストックしてますので、来週からまたチラチラと書いていきます~
今回も短いですがとりあえずここまで!

トラック制作が佳境

春M3向けの曲が佳境を迎えています。
今回メインとなるUKハードコアのトラックは無くて、
かなり変わり種の曲が2曲出ます。
どちらもNotebook Recordsからです!
今回は短いですがこのあたりで。
色々書くネタはストックしてあるのですが書く時間が取れない…

どうしてそんなに強情なの?

みなさんの手はどんな手ですか?
手の大中小、指が反ったり反らなかったり、ぐわしが出来たり出来なかったり…
色々な手があると思います。

僕の手は小さくて、全然指が反らなくて、薬指が言うことを聞きません。
高校時代、弓道をやっていたときに「弓掛」と呼ばれる弓道用のグローブみたいなものを作らされた時に、相当小さかったのか女の子サイズの弓掛になったことがあります。
まずこれが一つ目のギターを弾く上でのハンデ。
MR.BIGとかをコピーすると、どれだけポールの手がデカイかっていうのが実感させられるフレーズが山ほど飛び出してきます。でもこれは運指とかを工夫することで克服することが出来るのでまだ大丈夫。
問題は指が反らないということ。

ギタリストのみなさんは初心者時代、Fのコードに苦戦したと思いますが、
それ以上に「B」のコードに苦戦したのではないでしょうか?それはBコードの抑え方に原因があります。
入門書とかに表記してあるBのコードの押さえ方はこうです。

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人指し指で1~5弦までをセーハ、薬指で2~4弦をセーハという押さえ方です。
それでは、実際にどのような抑え方になるのかを見てみましょう

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2枚目の人とか、4枚目の人の押さえ方が該当するものなんですが、
めっっっちゃくちゃに反らせて押さえています。というのも、この押さえ方は薬指は1弦を避けなければならない。

 

前述したとおり、僕の指の第一関節は反りません。
なので、この押さえ方が全くもってできません!
やろうとしても指はまったくもって反らないし、
無理にやろうとすると関節から「パキッ!」とか変な音するし
中指と小指が釣られてわけわからんくなってしまうし…

何度か指立て伏せなどしたり、空いた時間には常に薬指に圧をかけて反りグセをつけようとしていましたが全く効果は出ず…
ちなみに親指も全く反らないので、バレーコードが長く続くと親指が疲れます。
どうしてそんなに強情なのか…もっと素直な気持ちを持ってほしいな!

初心者の頃は右も左もわからないので、入門書に従ってギターを覚えようとしたのですが
Fは出来てもこの押さえ方だけはどうしても出来なかった。だって俺の手の構造的に無理なんだもん。
しょうがないので別の押さえ方でやってます。

これさえなんとかなればプレイの幅が広がるのになぁ…と思いながら指立て伏せでもやろうかと考えてます。
これが出来ればジョイントもスムーズに行くんですよね。

Tokai PR-50をレビューするぞ 1

はてなブログに引っ越してまいりました。
できるだけの頻度で更新していきたいと考えてます!
毎日更新はきっと辛いから…最近は仕事から帰ってきたらすぐ寝ちゃうからね…


さて、今回は自分の機材紹介の1回目ということで
【Tokai PR-50】を紹介していきます。
10年前に購入してからず~~~~~っと使ってきた、愛機でございます。 

TOKAI PR-50

国内楽器メーカーでも有名で、特にギブソン系のギターのコピーの出来に定評のある
東海楽器による海外向けに出されていたPRSのコピーモデルです。
現在はLG-50という名称に変わっています。
 

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10年前に札幌市営地下鉄琴似駅に直結していた、玉光堂楽器店(現在は移転してすすきのラフィラで営業)で購入しました。

定価が5万円ほどだと思うのですが、新古品ということで15,000円でゲット。

 

ボディ


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シースルーブラックのフレイムトップです。プリントかもしれないけど…

価格の割に高級感はあります。
ノブとかエスカッションは色々改造してるうちに取っ払われたり入れ替わったりでこうなってしまいました。
そのときピックアップなど外してザグリ部分を見てみたのですが、
かなり雑な加工精度でした…おいおい大丈夫かと思うレベルで…
塗装も結構塗り重なっちゃってる部分もあって、全体的に造りは雑。

 
ブリッジはWilkinsonのVS50が搭載されています。
スタイル的にアームは使わないので普段はブロック側に木を挟んでいますが、
アーミング自体は凄くスムーズな動きです。ただ、ペグが貧弱なので機能を発揮できていない感じ。ここは要改造部分(と思って10年経っている!今年中に変えます!)
コントロールは1ボリューム1トーン。
セレクターは至って普通の3Wayです。
本家も最近のものは3wayスイッチに切り替わってますね。
ロータリースイッチはやっぱりステージ上では数テンポぐらい遅れますし…

 
カッタウェイ周りは頑張ってるかなって感じなのですが、やっぱり本家に比べると
角部分のカット具合とか、ネックのジョイント深さとかが違います。
本家は23フレット辺りからボディに入り組んでるんですが、
これは22フレットから入り組んでいます。
当然ハイフレットの弾きやすさに影響が出て来るワケなんですよね。

 

ピックアップ


 

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実はピックアップは純正のものではありません。
純正のものはひ弱で抜けの悪い音だったので、
Tokaiの57 PAFに載せ替えました。
これはもともと他のギターに載っていたものなんですが、
クリーントーンの粒立ちの良さ、歪ませたときの抜けの良さが際立っていました。
元のギターが不慮の事故でネックが真っ二つに折れたときに、こっちに避難してきたわけです。
これでかなり音に張りが出て抜けも良くなりました。
フロントの方はエスカッションを外してボディに無理やり取り付けています。
確かリアとのボリュームバランスを取るためだったかな?
スポンジもハウリング対策だったような…

 

 ネック編に続きます。