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CUBE TONE

ギターやDTMのことについて色々と

Tokai PR-50をレビューするぞ 1

はてなブログに引っ越してまいりました。
できるだけの頻度で更新していきたいと考えてます!
毎日更新はきっと辛いから…最近は仕事から帰ってきたらすぐ寝ちゃうからね…


さて、今回は自分の機材紹介の1回目ということで
【Tokai PR-50】を紹介していきます。
10年前に購入してからず~~~~~っと使ってきた、愛機でございます。 

TOKAI PR-50

国内楽器メーカーでも有名で、特にギブソン系のギターのコピーの出来に定評のある
東海楽器による海外向けに出されていたPRSのコピーモデルです。
現在はLG-50という名称に変わっています。
 

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10年前に札幌市営地下鉄琴似駅に直結していた、玉光堂楽器店(現在は移転してすすきのラフィラで営業)で購入しました。

定価が5万円ほどだと思うのですが、新古品ということで15,000円でゲット。

 

ボディ


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シースルーブラックのフレイムトップです。プリントかもしれないけど…

価格の割に高級感はあります。
ノブとかエスカッションは色々改造してるうちに取っ払われたり入れ替わったりでこうなってしまいました。
そのときピックアップなど外してザグリ部分を見てみたのですが、
かなり雑な加工精度でした…おいおい大丈夫かと思うレベルで…
塗装も結構塗り重なっちゃってる部分もあって、全体的に造りは雑。

 
ブリッジはWilkinsonのVS50が搭載されています。
スタイル的にアームは使わないので普段はブロック側に木を挟んでいますが、
アーミング自体は凄くスムーズな動きです。ただ、ペグが貧弱なので機能を発揮できていない感じ。ここは要改造部分(と思って10年経っている!今年中に変えます!)
コントロールは1ボリューム1トーン。
セレクターは至って普通の3Wayです。
本家も最近のものは3wayスイッチに切り替わってますね。
ロータリースイッチはやっぱりステージ上では数テンポぐらい遅れますし…

 
カッタウェイ周りは頑張ってるかなって感じなのですが、やっぱり本家に比べると
角部分のカット具合とか、ネックのジョイント深さとかが違います。
本家は23フレット辺りからボディに入り組んでるんですが、
これは22フレットから入り組んでいます。
当然ハイフレットの弾きやすさに影響が出て来るワケなんですよね。

 

ピックアップ


 

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実はピックアップは純正のものではありません。
純正のものはひ弱で抜けの悪い音だったので、
Tokaiの57 PAFに載せ替えました。
これはもともと他のギターに載っていたものなんですが、
クリーントーンの粒立ちの良さ、歪ませたときの抜けの良さが際立っていました。
元のギターが不慮の事故でネックが真っ二つに折れたときに、こっちに避難してきたわけです。
これでかなり音に張りが出て抜けも良くなりました。
フロントの方はエスカッションを外してボディに無理やり取り付けています。
確かリアとのボリュームバランスを取るためだったかな?
スポンジもハウリング対策だったような…

 

 ネック編に続きます。